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指値公開!デイトレード IN 商品先物
ショートニュース(17:11)
サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、当地で開かれた国際エネルギーフォーラムで講演し、「認識上のものであれ、実質的なものであれ」いかなる原油供給のギャップについても埋めることを目指すとの考えを示しています。

同相は「現在、原油市場は総じて均衡しており、充分な生産量と精製能力がある。サウジアラビアやその他の国は、認識上のものであれ、実質的なものであれ、原油供給におけるいかなる不足分でも埋める準備ができている」と述べています。

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ショートニュース(15:25)
オランダ議会は、欧州連合(EU)新財政協定の可決に必要な過半数の支持を確保できない可能性が浮上。主要野党である労働党の広報担当者が、同協定を支持しない可能性があると表明したことが背景。
自由民主国民党とキリスト教民主同盟の少数連立政権に協力している野党・自由党がユーロ圏諸国への支援に反対しているため、新財政協定をめぐり連立与党は他の野党の支持に頼らざるを得ない状況となっています。

尚、労働党は下院で自由民主国民党に次ぐ議席数をもつ第2党。

同党で広報を担当者は、公共放送NOSに対し「新財政協定で妥当な政策を実施する余地がなくなるなら新財政協定は実施しない。国内の雇用と所得に悪影響が及ぶからだ」とコメント。


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ショートニュース(13:13)
国際エネルギー機関(IEA)は、石油輸出国機構(OPEC)非加盟国による第1・四半期と2012年の原油供給見通しを下方修正。世界の原油需要見通しは据え置いています。

IEAはOPEC非加盟国の第1・四半期の原油生産について、日量30万バレルの増加になるとの見通しを示し、従来予想の同49万バレル増から下方修正。予定外の生産停止が同75万バレルを超えるためとしています。

また、2012年のOPEC非加盟国の生産の伸びについても日量90万バレルから同73万バレルに予想を引き下げています。

IEAの石油産業・市場部門責任者は、今回の月報ではスーダン、南スーダン、シリアの生産量評価を引き下げたことが主な変化だと述べています。

2月のOPEC加盟国の原油生産は5カ月連続で増加。日量3142万バレルで2008年10月以来の高水準に。サウジアラビアからの供給量は、ほぼ30年ぶり高水準の日量約1000万バレルとなり、余剰生産能力は200万バレルを下回っています。

IEAは「市場の『余裕』が比較的小幅であることを踏まえると、今後不安定な状況が予想される」との見方を示しています。

2012年の世界原油需要の伸びについては日量約80万バレルと、1%以下になるとの見通しを維持。OECD加盟国の需要が日量40万バレル減少する一方、中国を含むOECD非加盟国の需要は同120万バレル増加すると予想。

IEAは「景気見通しの軟化を背景に需要の伸びは引き続き抑制される可能性が高く、価格が高止まりすればなおさら抑制されるだろう」と指摘。


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ショートニュース(11:22)
ロイターとイプソスが行った調査によると、米国民の過半数が、イランによる核兵器製造の証拠があれば、ガソリン価格が上昇しても米国による対イラン軍事攻撃を支持すると考えていることが判明。

調査では、イランの核兵器製造を示す証拠が見つかれば、対イラン攻撃を支持するとの回答が全体の56%を占めた。反対は39%。

ガソリン価格が上昇しても攻撃を支持するかとの質問に対しては、53%が支持すると回答、「支持しない」は42%。

また、同様の状況でイスラエルによる対イラン軍事攻撃を支持するとの回答が62%。


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ショートニュース(10:36)
米ゴールドマン・サックス・グループの香港在勤ストラテジストは、中国の不動産株に対し「慎重だ」とコメント。

同氏はシンガポールでの会議で、「規制色の強い政策が続く限り、不動産株が良好なパフォーマンスを続けるのは難しい」とコメント。


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